サーフィンとは
サーフィン(surfing)というのは、ウォータースポーツの一種で、サーフボードという板に乗って、波の上を滑走するスポーツのことをいいます。
ちなみに、サーフィンをしている人は「サーファー」と呼ばれています。
サーフィンというのは、とても歴史の古いスポーツで、はっきりとわかる限りでも、西暦400年には既に存在していたようです。
サーフィンの発祥には諸説あるようですが、その中で最も信憑性が高いのは、ポリネシア起源説ですね。
ボートを用いた波乗りから、さらに手軽な木の板による波乗りに移行していったようです。
サーフィンとは、もともとは実用的なものだったようですが、現在ではすっかりスポーツとして定着してきました。
実際、波に乗ることはとても楽しいものです。
サーフィンを初めて日本に持ち込んだのは、俳優・歌手の加山雄三氏です。
そしてその発祥の地は、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸および鎌倉市であると言われています。
サーフィンはこうして1960年代後半には日本にもかなり広まり、各地にサーフショップが開店されるに至りました。この頃「全日本サーフィン大会」なるものも始まっています。
サーフィンは海難事故と常に隣り合わせなので、サーフィンを楽しむ際は、十分すぎるくらい安全に留意していきましょう。