ゴルフのルール(打順)について
ゴルフは、広いホールを18個も、1日かけて回るルールです。
土日など混んでいるときなどは、何組ものプレーヤーが順番にホールを使うので、時間に遅れないようにしたり、ボールを彼方に飛ばして他のプレーヤーを危険にさらさないなど、ルール以前のマナーには、十分気をつけましょう。
ゴルフのプレー順序のルールは、最初のホールでは一緒にプレーする人と話し合って打つ順番を決めます。
始めに打つ人をオナーと呼びます。
ゴルフのホールで最初に打つ球は、ティーショットと呼ばれ、とても集中力が必要なので、他の人の邪魔をしないようにしてくださいね。
1ホールが終わった後は、前のホールで打数が少ない順に打つルールとなります。
同じ打数の人がいる場合は、その人たちは前のホールの打順で打つことが一般的です。
ゴルフは午前中8ホール回ったところで昼頃となり、昼食の時間となります。
午後のプレー順は、前のホールのスコア順でも、話し合って決めなおしてもいいので、メンバー同士で相談してみましょう。
ティーショットで空振りをしてしまうなんてこともよく起こります。
ゴルフのルール上は、空振りも1打と数えられますが、初心者の場合は、素振りとして多めに見てもらえる特別ルールもあるみたいですよ。
景色やプレーを純粋に楽しみつつも、お互いの配慮で気持ちよくゴルフを楽しみたいですね。