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最新記事【2006年10月18日】

 熱帯魚を飼うときには、水槽(アクアリウム)やサーモスタット、ヒーター、ろ過器、水温計など、さまざまな用具を揃えないといけません。


 その中でも特に、水槽の種類と選び方には、気を付けてほしいものです。


 熱帯魚用の水槽の種類には、ガラス製とアクリル製があり、サイズもいろいろです。


透明度を維持しやすいガラス製が一般的ですが、大きいサイズになるとかなりの重量になってしまいます。


 熱帯魚の飼育初心者の方には、傷つきやすいアクリル製より、ガラス製の水槽をお勧めします。


 また、水槽の種類と選び方は、見た目だけでなく、水質管理にもかかわってくることです。

 水量の少ない水槽の場合は、熱帯魚のフン等による水の劣化が早く、水温や水質も変化しやすいため、水質管理が難しくなってしまいます。


 飼育初心者の方は、部屋のスペースが許すなら、標準規格の水槽を選ぶのが無難と言えるのではないでしょうか。

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