語学関係の資格試験
語学関係の中でも、英語の資格試験等で有名なものには3つあります。
まず、TOEIC(トーイック)です。
これは、資格試験ではなくて、英語によるコミュニケーション能力を測るテストのことです。
合否ではなくて、語学力がスコアで評価されています。
多くの企業や官公庁等で、昇進・昇格・人事面等において利用されていて、700程度のスコアがあると、就職等にも有利であると言われます。
語学資格で有名なものとして、次に挙げられるのが英検です。
これは、名前のとおり、実用英語のスキルを判定する試験のことで、1級から5級まであります。
社会的に評価されるのは、2級以上であるといえます。
もう一つの有名な語学試験がTOEFL(トーフル)。
これは、英語が母国語でない人が、海外留学して学ぶ際に、現地での英語の授業を受けられるだけの語学力があるかどうかを判定するテストのこと。
これも、TOEIC同様、資格試験ではないので、合否ではなくスコアで評価されます。留学生として入学許可される目安としては、210点程度であると言われます。
語学の中でも英語の資格は、外資系企業のみならず、幅広い分野の職場で評価される資格です。