保育士の資格とは?
保育士の資格は、2003年に国家資格になっています。
以前は「保母」と呼ばれていた仕事ですが、男性の志望者も増えてきたことから、「保育士」という名称に改められています。
主に保育所や児童福祉施設で、子供たちの保育をすることが、保育士の仕事です。
保育士の資格は、指定された養成学校を卒業するか、都道府県が行う保育士の試験に合格しなければなりません。
また、幼保一元化により、平成17年度から、幼稚園と保育園を合わせた、新たな総合施設ができています。
よく混同されがちですが、保育園の先生やベビーシッターになるには、保育士の資格が必要です。
しかし、幼稚園の先生になるには、保育士の資格ではダメで、幼稚園教諭二種免許状が必要になります。
そして、新たな総合施設の先生になるためには、その両方の免許・資格が必要になります。
卒業と同時に両方が取得できる養成学校もありますので、検討してみるのもいいですね。