男前でないお笑い芸人
お笑い芸人は、男前でないこともお笑いのネタになってしまいます。
男前でないといえば、聞こえはいいものの、これをブサイクといってしまっては、身もふたもない。
そこをカバーし、お笑いで売るところが本当の芸人さんです。
さて、男前でないお笑い芸人といったら、だれを思い浮かべますか。
吉本興業の情報誌「マンスリーよしもと」の2006年ブサイクランキングによると、南海キャンディーズの山里亮太(28)がトップ。
ペナルティのワッキー(34)が2位、カリカの家城啓之(30)が3位。
ブサイクも芸のうちと思えるほど、愛嬌ある顔が……常連さんもいっぱい。
130Rのほんこん、フットボールアワーの岩尾望は、すでに、男前でない(ブサイク)お笑い芸人の殿堂入りですね。