インテリアコーディネーターを目指している人へ
インテリア・コーディネーターとは、居住者にとって快適な住空間を作るためにさまざまな提案を行うアドバイザーのことです。
コーディネートのセンスや、インテリアに関する専門的な知識が問われるというだけではなくて、見積書などを作成する実務能力なども身につけておかなければいけません。
経済産業省が資格制度を認定しており、インテリア産業協会が年に1回、「インテリアコーディネーター資格試験」(民間資格)を実施しています。
合格率はおよそ20%で、女性が約8割を占めています。
就職先としては、リフォーム会社や住宅関連のメーカー、建築設計事務所などが多く、インテリアコーディネーターの資格を持っていると、業界・職場での評価や信頼度も高くなります。