パウンドケーキについて
パウンドケーキとは、バターケーキの生地の代表的なケーキのこと。
卵、小麦粉、砂糖、バターといった材料を1パウンドずつの同割で作ることからパウンドケーキと名付けられたんだそうです。
スポンジケーキと似ているんだけれど、バターの量がとても多く、卵を泡立てません。
直方体のパウンド型に入れて、どっしりとした重い仕上がりで焼き上げていきます。
型から出して厚さを揃えて切り分けであげれば四角いケーキになって、個別包装なんかすると市販でよく見かけるものと同じようになります。
日持ちがいいというところが特徴として挙げられます。
生クリームをのせるとかいったデコレーションはしないで、生地の材料の配合比を変えてみたり、レーズンとか、果物の砂糖漬、洋酒、香料などを混ぜ入れて変化をつけたりすることが多いみたいです。