グルメ・国内各地の名産品(京都編)
京都のグルメといえば、やっぱり京料理。
京料理といえば、京野菜です。
壬生菜(みぶな)、九条(くじょう)ねぎ、伏見(ふしみ)とうがらし、賀茂(かも)なす、鹿ヶ谷(ししがたに)かぼちゃ、聖護院(しょうごいん)だいこんなどなど。
京の伝統野菜には38種の名産品があるといいます。
そういった京の農産物の中でも、特に優良なものが選ばれ、京マークのついた、「ブランド京野菜」という名産品もあります。
伝統の味・京漬物も忘れてはならない名産品ではないでしょうか。
夏の京都のグルメの代表は、鱧(はも)料理。ハモは、祇園祭にも欠かせない魚料理です。
そして、京土産のお菓子の名産品といえば、八ツ橋がとっても有名です。
生八ツ橋をお土産に持っていったり、もらった人も多いことでしょう。
工芸品のような美しい京の和菓子は目で味わうグルメといえますね。
京都といえば、宇治(うじ)茶も忘れてはいけません。
宇治市周辺で古くから産出される名産品です。
日本各地で出回っている宇治茶は、本場宇治茶を少し混ぜただけのものや、京都でブレンドされたものを指す場合も多いようですから、グルメとしては、産地直送の宇治茶も飲んでみたいもの。
京の名産品を使った料理は、ぜひとも、祭りや川くだりとともに、はんなりと味わってみたいグルメです。